Top >  睡眠時無呼吸症候群と睡眠について >  睡眠時無呼吸症候群:睡眠について

睡眠時無呼吸症候群:睡眠について

スポンサード リンク

睡眠時無呼吸症候群は、死亡に至る病気ではないものの、健康的な生活をおくるうえで欠かせない睡眠を妨げるので、大変危険な病気のひとつであることは確かです。


睡眠についてよく考えた場合、人生の3分の1が睡眠であるといわれるように、睡眠時無呼吸症候群にかかることは、良い人生をおくるという点から見ても、必ず治さなければならない病気のひとつといえるのではないでしょうか。


しかし、普段睡眠の重要性は感じていても、自分の睡眠について深く注意しながら生活をおくっている人は意外と少ないのではないでしょうか。現代人は、年々、平均睡眠時間が少なくなっているといわれていますが、良い睡眠について時間だけで判断してよいのでしょうか。


1晩の睡眠はレム睡眠(浅い睡眠)とノンレム睡眠(深い睡眠)の周期で構成されていて、ノンレム睡眠が長いことが大切となってきます。ですから、睡眠時間が長くても、眠りが浅ければ、良質の睡眠がとれているとは言えないのです。睡眠時無呼吸症候群は、全般的に、浅い睡眠が続くことが特徴です。良質な深い睡眠をとるためにも、早期治療が良い人生をおくる第一歩となるはずです。

睡眠時無呼吸症候群と睡眠について

睡眠時無呼吸症候群と睡眠について

関連エントリー

睡眠時無呼吸症候群:睡眠について 睡眠時無呼吸症候群:ノンレム睡眠について 睡眠時無呼吸症候群:レム睡眠について