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睡眠時無呼吸症候群:レム睡眠について

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睡眠時無呼吸症候群は、1晩7時間の睡眠中に30回以上の無呼吸があり、ノンレム睡眠の時間によくおこります。睡眠についていうと、レム睡眠と、ノンレム睡眠に分かれます。


睡眠時無呼吸症候群はノンレム睡眠時におこりますが、今回は、ノンレム睡眠の前にあらわれるレム睡眠について紹介しましょう。


レム睡眠とは、夢を見ているときなどの浅い眠りのことで、大脳の活動が起きている状態の近くなります。反射神経の低下・筋緊張の低下・急速な眼球運動の出現・呼吸循環などの生理機能の動揺を特徴とした睡眠です。また、脳波が入眠時期から軽睡眠期に似たパターンを示します。さらにレム睡眠についていうと、自律神経機能(脈拍・呼吸・血圧など)が不規則に変化し、「自律神経系の嵐」と呼ばれています。


人間の睡眠は、以上のレム睡眠と、睡眠時無呼吸症候群のおこるノンレム睡眠が交互になってあらわれ、朝目が覚めるまで、レム睡眠とノンレム睡眠が1セットで5〜6回あらわれるとされています。

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