睡眠時無呼吸症候群:いびきについて
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睡眠時無呼吸症候群の代表的な症状として、いびきがあげられます。
いびきは睡眠中におこるため、自覚するのは難しく、いびきについて家族などから指摘されてはじめて知るのが現状です。いびきをかいて寝ている人を見ると、熟睡しているように思われがちです。しかし、いびきについて研究した結果、気道がふさがり、空気のとおりが悪いために起こっていることがわかり、眠りも浅く、決して熟睡しているのではないのです。
一時的な軽いいびきについてはそれほど問題ありませんが、毎晩いびきをかいたり、呼吸が止まっている状態があるときは、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。睡眠時無呼吸症候群になると、体内の酸素不足をまねき、高血圧や不整脈などの様々な病気につながります。いびきについてあなどらず、今後の治療対策につなげていくことが大切です。