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睡眠時無呼吸症候群:ノンレム睡眠について

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睡眠時無呼吸症候群は、睡眠についていうと、レム睡眠のあとにくるノンレム睡眠のときによくおこります。


ノンレム睡眠についていうと、夢を見ないほど深い眠りについている状態で、「大脳の睡眠」と呼ばれ、睡眠が深くなるにつれて、眼球の動きは停止します。筋肉の緊張は保たれ、血圧・呼吸・脈拍が安定した状態になっています。


また、脳波は活動が低下し、周波数が遅くなります。さらに、ノンレム睡眠について詳しくいうと、成長ホルモンの分泌やたんぱく質の同化が行われ、免疫増強があり、体温も低下します。そして、ノンレム睡眠時に、睡眠時無呼吸症候群の無呼吸状態が起こると、睡眠はレム睡眠に変わります。


つまり、睡眠時無呼吸症候群の発症する回数が多いほど深い眠りとれず、睡眠時間をちゃんととったにもかかわらず、日中に眠気が襲ってくることで、社会的な問題になっているのです。

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