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睡眠障害:閉塞型睡眠時無呼吸症候群について

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睡眠時無呼吸症候群は、睡眠障害の中でも代表的な症状です。さらに、睡眠時無呼吸症候群の中でも圧倒的に多いのが、閉塞型睡眠時無呼吸症候群で、上気道の閉塞によっておこります。


2003年2月の新幹線の居眠り運転の事故で話題になった睡眠障害です。


上気道の閉塞は、肥満や扁桃腺肥大などが原因としてあげられ、いびきとして症状があらわれます。昼間には眠気・疲労感・頭痛などとして症状があらわれてきます。特に眠気は、交通事故や災害事故につながるため、社会的問題になってきます。


また、睡眠中酸欠状態になるため、高血圧・脳梗塞・心臓病などの合併症も引き起こします。閉塞型睡眠時無呼吸症候群は、うつ病・性格の変化など、精神的な不調の原因にもなります。また、インポテンツ・夜尿を引き起こすなど、あらゆる合併症の原因となる危険な睡眠障害といえます。

睡眠時無呼吸症候群と睡眠障害

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