Top >  睡眠時無呼吸症候群と睡眠障害 >  睡眠障害:中枢型睡眠時無呼吸症候群について

睡眠障害:中枢型睡眠時無呼吸症候群について

スポンサード リンク

睡眠時無呼吸症候群の中では、閉塞型睡眠時無呼吸症候群が圧倒的に多いのですが、中枢型睡眠時無呼吸症候群という症状があります。


閉塞型睡眠時無呼吸症候群が、上気道の閉塞によっておこる睡眠障害なのに対し、中枢型睡眠時無呼吸症候群は脳の中の呼吸を調節している中枢の異常により無呼吸状態がおこります。


おもな睡眠障害の症状としては、不眠・中途覚醒で、脳梗塞や心不全を合併症として引き起こします。心不全では、チェーンストークス呼吸と呼ばれる、無呼吸と過呼吸を周期的に繰り返す症状が出ることがあります。


治療方法としては、HOTといわれる在宅酸素療法があります。睡眠中に酸素を鼻から少量吸入する方法です。HOTをとり入れることによって睡眠障害が改善するだけでなく、生活の質の向上も期待できます。

睡眠時無呼吸症候群と睡眠障害

睡眠時無呼吸症候群と睡眠障害について

関連エントリー

睡眠障害:中枢型睡眠時無呼吸症候群について 睡眠障害:閉塞型睡眠時無呼吸症候群について