睡眠時無呼吸症候群の治療方法:マウスピースの欠点
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睡眠時無呼吸症候群の治療方法といびきに防止法としてマウスピースの装着が高い効果をあげています。マウスピースによる睡眠時無呼吸症候群の治療は、他の治療と比べて、体への負担が少なく、手軽に運べるのが利点で、多くの人が利用していますが、いくつかの欠点があることも確かです。
手術や鼻マスクに比べて楽で負担が少ないのですが、鼻呼吸の困難な、鼻の通りの悪い人や、咽頭肥大が著しい人には、マウスピースによる治療は向きません。また、睡眠中に装着しますので、違和感を感じやすい神経質な人や寝つきの悪い人にも向きません。そして、歯がまだ発達中の18歳未満の人や、歯が20本以下の人の装着にも制限があります。もちろん、歯がぐらつくなどの歯に問題のある人や、顎関節症など顎の関節に障害がある人も使えません。
睡眠時無呼吸症候群にはマウスピース以外にも、様々な治療方法がありますので、自分の体質と、治療方法の利点・欠点をよく知って治療を受けることをおすすめします。